はい、こないだから引き続きレポートしている電源レポート。
今日は各機器の接続及び試聴です!
・各機器の極性を合わせる。
はい。これ大事です。
様はコンセントにも正しい向きがあるんです。どっち側でも挿せるし問題なく使えるんですが、
実はここでしっかり極性を合わせる事によって音質が向上するんです!(マジで!)
この2本出ているコンセントそれぞれ名前がありましてNEUTRALとLIVEというのですが、何処に違いがあるのかというとNEUTRAL側(アース側ともいう)は大地に繋がっている極、対するLIVE側(ホット側ともいう)は繋がっていない部分。この極性を合わせないと機器に帯電してしまうんです。それがノイズとなり音質劣化に繋がる訳です。ざっと説明しましたが早速やり方の説明です。少々手間ですが、これは自宅でも活用出来て確実に音質向上するので是非試してください!
まず、どちらでも良いのでコンセントを挿して電源on。で、テスタで帯電している電圧を測定します。
機器の金属部にテスタの針の一方を(写真1)、もう一方を手に持ちます(写真2)。数値がでたら電源を切ってコンセントを逆側に挿します。同じように帯電している電圧を計測します。
それぞれの数値が微妙に違うと思いますが(写真34)、電圧の低い方が正しい極性です。





正しい極性で約10V程の帯電を抑える事が出来ました。てか、機器のシャーシ部分てこんなに電気があるもんなんですな。ショックです。でコンセントを抜いても正しい極性が分かるようにNEUTRAL側にNと書いておく事にします。
すべての機器のこの作業を行います。(めんどうですが効果はあります。)
はい、ではいよいよ前回紹介したコンディショナーに各機器を正しい極性でとりつけて試聴してます!

ミキサーにポータブルCDを接続して試聴してみました。
!!!!!全然違います。すっきりクリアな音でくもりがとれました。細かい音も聞こえやすくなり劇的な効果です!
マイクを入力してスピーカーで音を出してみました。
こちらも全然違います。まずヘッドアンプの性能が単純にアップしました。超クリアーです。なんてこった!
リバーヴののり方も変わりました!キレイです!
又、元々ケンスタジオの部屋の特性でハウリングはしにくい部屋なんですが、更に聞きやすく良い音で練習が出来ます!ブログでは音のビフォー/アフターが伝えられなくてやきもきします。是非体感しにきてくださいな!
電源強化計画はこれで終わりではなく、次はアース工事をします。機器の帯電をこれで完全にシャットアウトしてしまう狙いです。さらにパワーアップします!その辺は次の講釈で!