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2011年6月の記事

2011年6月20日 (月)

今日ははんだの事☆

ケーブルやプラグについてつらつらと書いてみました。

もう一つ音質にとって重要なのが「はんだ」ですね!

はんだの種類もかなり多くて、とても全種類試聴は出来ない気がします、、、

僕は大別して4種類のはんだを使用したことがありますが、銀入りのはんだが好みですね☆

KENスタの販売用ケーブルにはKESTER44というはんだを使用しています♪これは楽器用ケーブルにはよく使われているんじゃないかな!と思います♪
作業性が良くて音質的にも安心出来る音がします☆有害ですが、良い匂いです笑
僕が個人で使っている銀入りはんだは臭い!!!(すみません)自作する時は換気が大事!!

そして厄介な事に、はんだを使ってケーブルとプラグを繋げるためには、「はんだ付け」という行為が必要なんですね!!
ここがイッッチ番重要だと思います!!せっかくケーブル、プラグ、はんだを選んで好みを決めてもはんだ付けが下手だと効果は半減です。下手をすると、音が出なかったり。
コテの温度やはんだの量は経験を積んで技術向上するしかありませんね、、。

みなさんが持っているケーブルがもしはんだ付け部分を確認出来るのなら見てみてください、ツヤっと光るはんだが乗っているはずです♪

はんだでの音質変化を避けて、はんだ無しの圧着式のケーブルなんかも売ってますね☆

最近はプラグとケーブルを溶接しているプラグが出てきましたね!!是非聞いてみたいです!!

ケンスタの販売用ケーブルが近々大幅にリニューアル予定なんですが、はんだ付けも少し変わった方法をとります☆具体的には内緒なのが残念!!

お楽しみにっっ!!!

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2011年6月17日 (金)

プラグによる音の変化☆

ちょっと日が空いてしまいました、すみません。

KENスタのケーブル熱はぐいぐい上昇中でございます☆

レポの前に(まだか!!)今日はプラグについてのお話♪

コレがまた面白い!!
もちろんシールドケーブルは、両端にプラグが付いてないと楽器に接続出来ませんー!
そしてケーブル同様プラグでも、電気信号に何らかの変化を与えるわけで、当然音もかわります!!

KENスタは近日プラグの違いによる音の変化聞き比べ大会を開催します☆

ミュージシャンの定番からオーディオ用に多く使われている物まで、揃えてみました☆

日程が決まり次第このブログにでも発表しようと思うので、興味のある方は問い合わせてみて下さい♪

その準備として軽〜くプラグについて書いてみようと思います!

エレキギターやエレキベース、シンセサイザーなどはほとんどの場合太さの幅が1/4インチ(6.3mm)の標準フォーンモノプラグが用いられていますね♪
なぜフォーンプラグと呼ばれるのかというと、元々は電話に使われていたからだそうです♪
抜き差しが簡単なため頻繁に抜き挿しする楽器用にぴったりだったんでしょうね♪
ちなみにプラグの事をジャックと呼ぶ方が多くおられますが、正確には間違いです、ジャックというのはプラグを差し込む穴の方の呼び方なんですねー☆

素材としてはコストや耐久性の面から、真鍮にニッケルや金のメッキを施している場合がほとんどだと思います♪メッキによっても音が変わるといわれています!
イメージ的には電気を通す効率の良い金メッキが良い音そう〜と思いますが、僕の超〜主観的な意見だと、金メッキは音がヌルい!気がします☆可聴域ギリギリかそれ以上の周波数は金メッキの方が出ているのかもしれませんね♪ちなみに僕の可聴域は高音だと18.5kHzくらいですかね、、残念。

プラグを作っているメーカー各社はそれぞれ構造が違い、はんだ付けのしやすさや音質も異なります♪

自作でケーブルを揃えている方に取ってはSWITCHCRAFTやNEUTRIKの製品が定番でしょうかね☆
僕は自作時、見た目の好みと頑丈さでNEUTRIKのものをよく使います♪

いろいろなプラグを試そうとして、今注目しているのはG&Hというメーカーのフォーンプラグです☆
音の信号が乗るプラグ部分の中心にOFCのシャフトが通っているんです!満を持して試聴する為にまだ音を聞いた事はありません、、。早く聞いてみたいです!!
さらには、線材に純銀を用いている ZAOLLA のシールドケーブルが採用しているプラグもG&Hの物なのですが、なんと純銀のシャフトが使われているんですねー!!使ってみたいなー!!日本では手に入らないのかな、、。


ハイファイ思考でいくなら、オール純銀製のプラグなんて使ってみたいですね☆

では又の更新をお楽しみに☆


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