はんだ付け手順
今日はあっついなあ〜!!!
もわっとしますねー!!
こんな日は部屋の窓を開け放ち、換気バッチリにしてケーブル作りですね♪
というわけで今回の記事は、一般的に行われているであろうシールドケーブルの制作手順を紹介してみようと思います☆
これから自作ケーブラーになろうと思っている方は参考にしてみて下さい☆
今回は経費節約の為に僕が使っている練習用のプラグとケーブルを使って手順を紹介します♪

何度もハンダ付けしてはハンドを除去して練習した、switchcraftの280です☆ビンテージ品、、。
左から挟むヤツ、ハンダゴテ、カッターナイフ、ニッパー、ラジオペンチ、はさみ、道具に入れちゃったけど上のハンダは材料ですね、、、。
挟むヤツは、プラグやケーブルを固定するのに使います♪
慣れるとケーブルは固定なんて必要ないので、プラグの固定にエフェクターやD.Iのジャックを使う事も有りますね♪専用の固定する道具も有ります♪
ハンダゴテは欠かせません!あまり高温になるコテは向かないように思います、、。コテ選びは重要ですよー!!
続いてニッパー!ケーブルを好きな長さに切る為に必要です!切れ味のいい物を!!
次はラジオペンチ、芯線をきれいに剥く為に必要ですね♪
最後ハサミ!!ケーブル内にコットン等の繊維状の物や、紙状の物が巻いてある事がよく有るので、それらを除去するのにあると便利です☆
うわ、書くの忘れたけど、定規、必要ですね、、。
まずケーブルにプラグのお尻の部分を通しておきます♪
コレ忘れるとトテモ痛いです!ハンダ付けした後は通せませんからね♪
次にケーブルのジャケットを剥く作業です♪

撮影の都合上、こんな感じですが実際は利き手でカッターを持って、逆の手の人差し指と中指で軽くケーブルを反らせながらカッターで少しずつ切れ込みを入れていくと「プリン♡」と裂けます☆
ここでケーブルストリッパーを使う方もおられますが、個人的にはカッターナイフでスッと切る方が良いように思います♪中身に絶対刃が当たらないように気を付けて♪
全体に切り込みが入ったら、ラジオペンチで、ジャケットをスルッと剥きます☆この程度なら素手でもスルッと剥けるかな♪

剥いたらこんな感じ☆
次にこのケーブルは編組シールド構造なので、シールド線をほぐします☆

先の細い物でそっとほぐしていきます☆
作業全体で言える事ですが、線材の部分には素手で触るのはNGです!手の油分が付くと伝導率が下がります!まあ、聴き比べた事はナイですが、、、。精神衛生上極力触らないのがベターでしょう♪
プラグなんかは特にハンダ付けする部分の汚れをしっかり取りましょう♪線材も脱脂すると良いですね☆
シールドをほぐせたらまとめておきましょう♪

この作業でも線材を直接触らないように工夫しましょう♪
次は芯線を剥きます☆
シールド線と束ねるcold側は根こそぎ、hot側は先端5mm程ですかね♪

ここでまたケーブルストリッパーを使うかは、作業する人次第かな??
僕は、ジャケット同様、少し芯線を反らせながら、カッターの刃を当てて裂くといった感じです。
裂けたらラジオペンチで軽くつまんで、少しねじりながらガワを剥くときれいにまとまります♪
どちらにしろ、線材を1本も切らないのが大事です♪カッターの場合は線材に刃が当たらないよう気を付けて下さい♪慣れれば簡単です♪
剥けたら線材にハンダをつけます♪


表面にメッキするように、とか、合金するようにしっかりと、等意見は色々あるようです♪
僕はどちらかと言うと、、、秘密です♪
ここら辺りから、熟練度が出てくる作業ですねー♪画像は一般的な量、かな??多いかな??
効率よくささっと!
このくらいが一般的なのか??またもやハンダ乗り過ぎ&芋か、、、。
ここら辺はあんまり公開したくないので、多めにやってしまいましたが、ハンダ量は極力少なく、熱を加える時間も少なく!!
コテがアッツアツだとすぐにハンダがくすんでしまいます、、。
音が出るには出ますが、本来のケーブルの力の半分も出せない状態だと思います、、。
最後に絶縁チューブを被せて、キュッと締めれば完成です♪
こんな感じが一般的なシールドの制作方法だと思います♪
ここから色んな工夫をされている方がおられると思います☆
僕もちょっと変わった制作方法かな???
詳しくはナイショですが♪
みなさんの必殺技なんてあったら是非教えて下さい♪
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